レバレッジ特許翻訳

レバレッジ特許翻訳講座を受講します

レバレッジ特許翻訳講座の受講を決めました。

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翻訳者になると決めた時、いずれはリーガル翻訳者になりたいと思い、それを目標に勉強を続けてきました。ところが、中国語の契約書翻訳案件はとても少なく、私は二つの選択肢を前に迷っていました。

ひとつは、契約書翻訳が多い英語にシフトし、中国語も請けていくか。
もうひとつは、中国語のみに絞り、対応できる分野を広げるか。

最初は前者を真剣に検討していました。でも、中国語の翻訳をすればするほど、中国語でもっとやっていきたいという気持ちが強くなりました。

レバレッジ特許翻訳講座は以前から気になっていたのですが、「特許=理系」というイメージが強く、高校時代に数学と物理で1回ずつ赤点を取ったことがあるほど理系科目が苦手な私は「自分には絶対無理」と思い込んでいました。

でも、講座案内を読んだり実際に受講された方のお話を聞くうちに、理系文系は関係ないのだと気付きました。そしてこの講座は、近々リーガルマインドコースも予定されているとのこと。これが決め手でした。

より幅広い中国語翻訳に対応できるようになりたい、苦手意識を持っていた分野にも取り組みたい、リーガルマインドを身に着けて本物のリーガル翻訳者になりたい。その一心で受講を決めました。

これから越えなければならない壁はとてつもなく高く、歩かなければならない道はとてつもなく長く感じますが、絶対できる。そう信じています。

大好きな五月天の「頑固」という歌の中に「走過的 叫足跡 走不到 叫憧憬(歩いてきたところは足跡、辿り着けなかったところは憧れと呼ぶ)」という部分があります。

28歳で中国語を始めた時は「你好」しか知りませんでした。あれから12年。途中で6年のブランクはあったけれど、今こうして翻訳者として少しずつお仕事をいただけるまでになったのだと思うと、継続と努力のみが目標や夢を叶える手段なのだと感じます。

今度の道はきっともっと長くて険しいけれど、自分だけでなく家族にも頑張るって約束してしまったことだし、もうやるしかないですね!

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