日常雑記

夢を持ち続けるのもまた勇気(とお金)

日曜日、七五三のお祝いに神社に行きました。子供向けのかわいい袋におふだ、お守り、絵馬、おせんべい(千歳飴ではなく)、絵本などが入っていました。袋の裏側には「しょうらいのゆめ」などを書く欄があり、今朝見たらいつの間にか二人とも「しょうらいのゆめ」を書いていました。

長男は「はいぱーれすきゅー」、次男は「すーぱーどくたー」だそうで、年少のころからブレずに同じ夢を持ち続けているようです。

長男は、ハイパーレスキューが何か、あまりよく分かっていないようですが「人を助ける」ということだけは理解しているようです。でも最近は野球にハマっているので、もしかしたら夢がコロコロ変わるタイプかしらとも思います。私に似てますね。

次男は、脳外科医の福島先生の番組を見て憧れたようです。医療ドラマ(ドクターX、バチスタシリーズなど)も大好きで、案外次男は夫に似て「これだ」と決めたものを変えないタイプなのかも。果たしてスーパードクターになるには何年(いくら)かかるのでしょうか……。

しかし、夢を持ち続けるのは簡単なことではないと、実体験から思います。周囲の意見であったり、高い壁であったり、自分では如何ともしがたい事情があったり。そういうものを乗り越えて夢に辿り着くこともまた、勇気が必要なのでしょう。子どもたちには、せっかく持った夢は大切にしてほしいと思います。そのためにもやはりお金は必要ですね~。稼げるようにならないと!

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