仕事

翻訳レートの威力

今週末は、契約書翻訳をしています。さほど長いものではなかったことと、これで今月の目標金額が達成できるので受注したのですが、レートの威力の大きさをひしひしと感じています。

というのも、この会社はなぜかレートが高いのです。私の平均レートは1文字X円で、恐らく新人翻訳者の平均的な金額だと思いますが、この会社はその2倍ほどあります。理由は分かりませんが、そういう会社なのでしょうか……。あるいは、契約書翻訳だから少し割高なのでしょうか。本当のところは分かりません。

ちなみに、一番レートが低い会社は0.5X円です。つまり、今回仕事を請けた会社の1/4。

今はまだ経験も浅く、実績を積みたいので低レートでも請けていますが、つい計算してしまいます。

仮に1000文字だとして、今回の会社でその仕事をすると2000X円。通常だと1000X円。そして、一番レートが低い会社で請けると500X円。

レートが収入にダイレクトに影響することを嫌でも痛感してしまいます。

レートが低いから手を抜くなんてことは死んでもしませんが、1円でも高いレートで仕事をいただけるよう、レベルの高い翻訳者にならなくてはと強く思いました。

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