日常雑記

肺炎と点滴と私

アイキャッチ画像の点滴は輸液です。帝王切開した日の朝のもの(5年半前)です。今回の点滴はこれじゃありません。

子どもが立て続けに風邪を引く→私に濃縮したウイルスが→免疫低下でマイコプラズマ肺炎。

という感じで、ちょっとヘバっています。マイコプラズマは人生で3度目で慣れっこですが、腹筋割れるんじゃ?というくらい咳が出るのが辛いですね。

こんな状態でも、なかなか母親業というものは休めません。夫や母に頼めることと、やっぱり私がやらなきゃいけないことがあります。うつさないよう、なるべく接触は控えたいのですけどね(幸いみんな元気)。

ちょっと無理しすぎてたかも。こういうのを本末転倒っていうんじゃないだろうか。そんなことを布団の中で考え、あらゆることのペースを見直すことにしました。

傍から見たらグズグズモタモタしているようでも、他人の歩みと自分を比較して焦り+恐れ+守るべきペースが乱れる=肺炎。みたいなことには、もうしたくないです。

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コメント

  • コメント (2)

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    • 中国語特許翻訳者という仕事
    • 2018年 1月 21日

    お体大丈夫でしょうか。
    きついですよね。

    私も仕事を始めて半年の時に人生ではじめて手術をしました。
    副鼻腔炎という病名でしたが、風邪から始まって膿が頭の方まで上がっていたので、一時期眼球が飛び出ていたのです。
    今でも後遺症でしょうか、疲れたがまったりすると左目が少しだけ飛び出ます(恥)。

    同じような家庭環境(幼児2人がいる)ですので、お気持ちすごく分かります。
    レバレッジを受講していた頃、周りがどんどん前に進んでいく中で、私も焦る気持ちがありました。
    3年目になる今でも限られた時間で仕事をしなければならず、焦り、恐れの気持ちが正直まだまだあります。
    そういった気持ちと上手くつきあえたらなとも思うのですが、なかなか・・・。
    とにかく今はゆっくり身体と頭を休めてくださいね。(子供が居るとなかなかそうもできませんが・・・)

      • みんず
      • 2018年 1月 21日

      中国語特許翻訳者という仕事さん

      コメントありがとうございます。
      中国語特許翻訳者という仕事さんも、体調を崩された時期があったんですね。
      後遺症と思しきものが残ってしまうほど大変なことだったのだろうと思います。
      お互い、無理はしたくないものですね(しなきゃいけないこともありますが……)。

      限られた時間の中で、最高のパフォーマンスをするよう心掛けていますが
      自分が生活するこの環境では、それすら難しいことがあります。
      自分の気持ちをしっかりもって、周囲に影響されすぎないこと。
      これが大切なのかなと、最近やっと意識できるようになりました。
      (完璧に実践するにはまだ時間が必要かもしれませんが……)

      中国語特許翻訳者という仕事さんのコメントやブログには
      いつも励まされ、大きな安心感と刺激をいただいています。ありがとうございます^^

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